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レベルが低い職場にいるといくら優秀でも年収は上がらない。理由と対策は?

レベルが低い職場にいるといくら優秀でも年収は上がらない。理由と対策は?

 

今の職場、レベルが低い。。給料も低いし。。という人へ

 

今の職場は居心地はいいけど、なんだかやっている事のレベルが低い。。
自分の考えを話しても通じないし、周りもそれに違和感を感じていない様子。
給料も入社した時の低いままだし、上がる見込みもなし。

 

このような職場のレベルが低いと感じるときにすべきことをみていきましょう。

 

レベルが低い職場は給料も低いばかりでなく、自分の成長も得られないために将来に大きな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

【この記事を読むメリット 】

  • レベルが低い職場を卒業できる
  • 年収を上げることができる

 

それでは今回のコンテンツです。

 

   

レベルが低い職場で年収が上がらない理由

レベルが低い職場にいるといくら優秀でも年収は上がらない。理由と対策は?

 

レベルが低い職場で年収が上がらない理由は、「優秀なのに、誰でもできることをやっているから」です。
レベルが低い職場について、いくつかパターンを挙げてみます。

 

  • 仕事が遅い
  • チャレンジをしない
  • やる気がない
  • 頭の回転が悪い など

 

このような特徴により、あなたはレベルの低さを感じているのではないかと思いますが、結果として会社全体が「誰でもできること」しかやっていないという状況になってはいないでしょうか。

 

仕事が遅い人でもできる仕事しかしない、チャレンジをしないからずっと同じ作業しかしない、やる気がないから最低限の仕事で済ませる、頭の回転が追い付かないから適当に済ませる。
どれも会社の業績アップとってマイナスの要因になっており、ひいては年収が上がらない原因になっているのです。

 

孤軍奮闘しても年収は上がらない

ここで重要な点を1つ。このまま今の会社で頑張っても年収は上がりません。
大変残念ですが、あなたがいくら優秀でも、会社が3軍である限りは収入が上がらないのです。

 

会社全体が「誰でもできること」しかやっていない場合、当然に商品やサービスの付加価値は低い状態です。
もっと人件費の安い会社で同じ商品やサービスを売り始めれば、すぐに負けてしまう状態とも言えます。

 

そんな中で孤軍奮闘をしても、あまり儲かっていない会社の中で、多めにボーナスをもらえるくらいでしょう。
10-15万円くらいのプラス収入は期待できるかもしれませんが、頑張りに対して十分な報酬とはならないのではないでしょうか。

 

3軍のキャプテンでも稼ぎは低い。

 

年収を上げるための対策

優秀な人は、レベルに見合った・チャレンジングな仕事をすることで利益をあげ、年収もアップするべきです。
レベルの低い職場に別れを告げ、年収を上げるには2つ方法があります。

 

方法 リスク 低レベル環境から脱出 スキルアップ 収入アップ
副業
転職

※横方向にスクロールできます

1.副業を始める

職場は今のまま、副業で収入を増やすという方法があります。
過剰にお金をかけなければリスクも少なく、スキル・収入とも向上が見込めます。

 

職場では低レベルな作業もする必要がありますが、副業を通して知り合う仲間は「意識高い系」の人も多く、刺激的な経験をすることができます。
また、副業の種類によっては本業を超えるような収入を得られるものもあり、年収アップも大きく貢献してくれるでしょう。

 

副業の種類についてはここでは論じませんが、副業自体が高度な専門知識を求められたり、時間・費用を考慮した上で効率よく稼ぐことが求められたりと、自分を磨く経験にもなります。

 

副業への「挑戦」でレベルの高い人と出会い、年収もアップ。

 

2.転職する

もっともよい選択肢は転職です。転職によりレベルの低い職場を離れることができ、また年収アップも狙えるためです。
職場の人にバレてしまうと気まずくなるリスクはありますので、その点だけ注意をしましょう。

転職活動はバレる?秘密裏に進めるために気を付けたい10のポイント

 

転職をするには、若い方が有利。将来成長する可能性をアピールできれば、未経験の業界にもチャレンジすることができます。


例えばコンサルティング業界などは、「ポテンシャル採用」と言われる未経験採用も通年で積極的に行っており、面接の申し込みができます。

 

▽ポテンシャル採用についてはこちら

中途採用のポテンシャル採用とは。通用する年齢は何歳まで? - 年収アップNAVI

 

 ▽専門性があればさらに好条件での転職が可能です

転職35歳限界説は本当?仕事に専門性があれば40代でも活躍できる?専門性とは - 年収アップNAV

 

筆者は転職4社目からコンサルファームに在籍していますが、社員は総じて基礎的な思考力・スピード・チャレンジ精神が高く、刺激的な日々を過ごしています。
また、その対価として会社の稼ぎも多く、社員の年収も高くなっています。

 

▽コンサルファームの実態

【ワークライフバランス】激務?外資系コンサルタントの6つの意外な特徴

 

副業は、本業をこなした上で余暇を潰して作業しなければならないため、少し敷居が高いかもしれません。転職であれば、本業が変わるため、転職活動さえ乗り切ればその後はレベルの高い職場で、高年収を得ることができるのです。

 

▽転職サイトの比較ならこちらも

20代での3回の転職経験から見えたおすすめ転職エージェント比較 - 年収アップNAVI

 

3軍のキャプテンから1軍のスタメンへ。年収も職場のレベルもアップ。

 

 

レベルが低い職場にいる時間を減らそう

レベルが低い職場にいても、稼ぎは上がらず、自分の成長も止まったままになってしまいます。
職場にいる時間を減らして副業を始める、転職してレベルが低い職場にはお別れをする。いずれかの方法でレベルアップと収入アップを同時に達成してしまいしょう。

 

▽現職でレベルの高いことをしている場合、転職でクラスが上がる可能性も

【昇進・昇格も狙える】転職で成功するための自己分析のポイント

 

▽転職を検討中なら

転職をするか悩む人がすべき3つの準備【チェックリストあり】

 

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