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【求人・サービスで選ぶ】転職を検討している人のための転職会社ランキング

【求人・サービスで選ぶ】転職を検討している人のための転職会社ランキング

 

転職を検討するときに頼りになる、人材サービス企業の比較をしていきましょう。

 

筆者は4大新卒で住宅営業として某社に入社したのち、金融システムのエンジニア、ネット証券のシステム企画を経験し、コンサルファームに移り外資系A社で約3年、同D社でもコンサルティング続けており、計4回の転職を経験しています。

 

その際に利用したエージェントの印象をご紹介します。

 

【この記事を読むメリット 】

  • 自分に適したエージェントがわかる

 

 

   

エージェントへの相談はしておくべき

よく転職エージェントへの相談を悩む人を見かけますが、相談はしておいて損はないです。

 

理由は以下のとおりです。

 

  • 相談料は無料
  • 業界問わず企業の募集状況に詳しい
  • 客観的に自分の市場価値がわかる

 

家族や同僚と話しているだけでは出てこない生産的な観点、募集状況などの情報・採用企業の熱量が無料で手に入ることが、エージェント面談の大きなメリットです。

 

押売りは無視すればいい

 

エージェントに相談をすると「無理やり転職をさせられるのでは」「条件の悪い企業を押し付けられるのでは」というご心配もあるかと思いますが、これはまずありません。

 

自分の好みの合わない求人票が紹介されることはもちろんありますが、そのような求人には申し込まなければよいだけです。

 

また、メリットとしてとらえれば、ネット公開型の求人サイトを眺めているだけでは気付かない、自分の能力に見合った求人を紹介してもらえることもエージェントならではのポイントと言えるでしょう。

 

エージェント比較

 

【求人・サービスで選ぶ】転職を検討している人のための転職会社ランキング

 

それでは、実際にエージェントの比較をしていきます。
順位はあくまで個人的な評価によるものです、参考までにご覧ください。

 

1位 DODA(旧インテリジェンス)

 

 

もとはインテリジェンスという社名で営業していた転職サービスです。
今はDODA のサービス名は変わらず、パーソルキャリアという社名でサービス展開されています。

 

DODA自体が知名度が高く、またアルバイト情報誌のanもこちらの会社が持っているため、人材業界では間違いのない大手企業としてラインナップされています。

 

ポイントはエージェントの質が高いことです。
エージェントには業界知識や最新求人の把握、マメなコンタクトが求められますが、同時に「希望者の話を親身にヒアリングし、最適な回答をする」という当たり前で難しい能力が必要です。

 

このヒアリングと的確な回答・提案が一番できるのがDODAのエージェントと感じています。
条件が合わないときは忌憚なく「難しい」と言うことができ、また社内で別の営業が担当する求人でも、営業成績を気にせず紹介してくれるフォローの手厚さもあります。

 

筆者は1~4回、すべての転職でDODAのエージェントに相談しました。
実際に最後までお世話になったのは3・4回目のコンサルファームへの転職のときのみでしたが、いずれも質の高いヒアリングとアドバイスで好印象でした。

 

キャリアに関する希望を汲み取ってくれることは大事。

 

2位 リクルートエージェント

 

 

 こちらも鉄板の大手、リクルートグループの転職支援サービスです。
人数・転職支援実績・顧客満足度No.1を武器に、人材サービスのトップを快走しています。

 

最近は大きな差はなくなっていますが、やはり求人量の多さが大きなメリットといえます。
求人をたくさん持っているほど転職希望者に提示できる案件が増えるため、「不要なアドバイスは要らないから、いい求人が欲しい」という方におすすめです。

 

体験談としては、私が1回目の転職で相談した際、当初イメージしていなかった金融エンジニアの案件を紹介され、内定を頂いたのは案件の多さによる成功の例かと思います。
文系出身で金融の知識もFP3級レベルでしかなかった私が、未経験で転職できるような金融エンジニア案件を持っていたのはリクルートならではのメリットでした。

 

やっぱり求人が豊富なのはいいですね。

 

同率3位 マイナビジョブ20's

 

 

毎日新聞の関連会社であるマイナビの20代向けサービスラインです。
年齢を限定しているだけあって、第二新卒のサポートを得意としています。

 

また、明確に「転職経験のあるエージェントがサポート」とうたっているのもポイントです。転職をしたことがないエージェントに提案されるのと、転職経験があるエージェントに提案をされるのでは、その深みや観点が大きく異なります。

 

その点で、マイナビジョブ20'sは確実に転職経験のあるエージェントからアドバイスが もらえるため、安心感を持って取り組むことができるでしょう。

 

経験者の話は説得力がある。

 

同率3位 キャリトレ

 

CMでよく見かけるビズリーチの姉妹ブランド。
ビズリーチが高年収特化、キャリトレは20代(若手)特化のようです。

 

紹介される求人に対し「興味がある」ボタンを押すことで、より自分好みの求人が紹介されるようになる仕組みになっています。

 

同じ株式会社ビズリーチが運営していることから、キャリトレでキャリアを積んだ先にビズリーチの高年収が待っているというプランも考えられますね。

 

なお、キャリトレの語源は「キャリアを勝ち取れ(かちトレ)」とのこと。

 

番外編 リクナビNEXT(求人サイト)

 

 

こちらはエージェントへの相談はなく、完全にネットのみで転職活動をする場合に利用できる求人掲載サイト。先にご紹介したリクルートエージェントと同じリクルートグループが運営しているため、求人の量は非常に豊富です。

 

スカウトサービスに登録すると、条件がマッチした企業からのオファーも受けられるため、思わぬ企業からお声がかかることもあるかもしれません。

 

「エージェントに相談するほど転職計画が煮詰まっていないが、どんな可能性があるのか求人だけは見たい」という方には使いやすいのではないでしょうか。

 

こちらは3回目の転職で利用しました。はじめ、エージェントはDODAの方に相談したのですが、応募したい求人がリクナビNEXTにしかなく、こちらで応募し内定を頂きました。
やはりリクルートグループ、求人量の多さが決め手となりました。

 

まだ相談するほどでは。。という方におすすめ。

 

 

準備ができたらチャレンジ

エージェントへの相談は転職を成功させる大事なステップになります。

 

転職が進まない人の口癖として「とりあえず転職サイト登録してみた」「スカウト結構来てる」というものがあります。その先にあるエージェントへの相談・求人への申込みをしないために、最初の最初で求人のウィンドウショッピングをして満足してしまっているのです。

 

面談・応募なくして転職は成功しません。
自分の市場価値を見せられることは怖いものでもありますが、一歩踏み出してみれば意外とトントン拍子で進むこともあります。

 

案ずるより産むが易し。第1歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

【DODA】

 

【リクルートエージェント】

 

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【リクナビNEXT】