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転職で面接官に好印象を残すコツ3選

 

転職で面接官に好印象を残すコツ3選

 

企業から内定がもらえるおすすめの転職ノウハウ(2)~モチベーションを上げる ほか~

 

万全の準備をしていざ面接!というとき、悩み事があったり、今の上司に怒られて落ち込んでいる状態だったりすると、せっかくの準備が面接官に響かないことがあります。

 

人は見た目が9割、という言葉がありますが、自信がなさそうに背筋が曲がっていたり、小声でぼそぼそと話してしまっては、印象が悪くなってしまうものです。

 

そこで今回は転職を成功させるための印象アップ術をご紹介したいと思います。

 

【この記事を読むメリット 】

  • 前向きに面接に臨めるようになる
  • 面接官の印象が良くなる

 

高スキルで準備が万全でも、最後は面接官の印象が決定打。

 

それでは今回のコンテンツです。

 

 

面接官も人間。第一印象が大事

「面接」という言葉ををイメージすると、

 

  • 人がしていない経験をしている
  • 珍しい資格を持っている
  • 高いスキルを持っている

 

など、優れたポテンシャルがあることを求められているような印象があります。

 

また、

 

  • 企業選び
  • 自己分析
  • 想定問答集

 

など、事前の準備がすべてという風潮もあると思います。

 

しかし、能力・経験・準備は1つの基準でしかなく、同じくらい面接官の印象も重要です。

 

どんなに優秀な希望者が来ても、清潔感がなく言葉遣いも変、失礼な人であれば採用をためらうでしょう。

 

面接も最後は人の判断となるため、印象はとても大事になります。

 

 

面接官の印象をよくするために

転職活動がうまくいかず、内定がなかなか出ない状態では、声も小さくなって自信がなさそうに見えたり、変に力が入りすぎてしまったりすることがあると思います。

 

想定していなかった質問に、回答に詰まってしまうことも。

 

このような状態にならないように、対策を打っておく必要があります。

 

  1. 現職の調子のいい時に面接に挑む

  2. 先に転職した元同僚の話をきいてモチベーションUP

  3. 自信を持って自分の考えを言う 

 

1つずつ見ていきましょう。

 

 

1.現職の調子のいい時に面接に挑む

現職で調子のいい時に面接に臨むことはおすすめです。

 

前章でも述べた通り、面接官も印象で希望者を評価します。

 

自信満々に「現職では営業成績が常に上位でした!」という人と、小声でうつむきながら同じことを言う人では、前者の方を選びますよね。

 

総じて、現職でうまくいっているときは、仕事をすることが楽しくなっていることが多いので、面接官にとってそのオーラがプラスに伝わります。

 

現職での成功の勢いに乗って面接を受けると、面接官と話が盛り上がるかと思います。

 

また、心に余裕を持って面接に臨めるのもメリットの1つです。

 

心のどこかに不安があるとそれが表情に出てしまうので、現職の不安ごとを片付けて、波に乗っているタイミングで面接に入れるように調整するとよいと思います。

 

現職で成果を出せたため、転職しなくてもいいかも→No!

転職活動を始めると、現職の仕事に対していい意味でリラックスして臨むことができ、成果が上がり始めることがあります。

 

  • 内定が出たとたんに現職の仕事で成果が出る
  • 現職でうまくいくようになってきたら転職にもリズムが出てきた

 

今の仕事も転職も、行動を起こしているのは自分なので、調子が出てくるとどちらにも影響が出るものです。

 

現職を選ぶか、転職を選ぶか。悩むところですが、長期的に自分の人生が豊かになるのがどちらかで考えるのが一番です。

 

転職をすると働き方や社風・顧客・同僚すべてが変わってしまうため、瞬間的に大きなエネルギーを使うことになります。

 

慣れるまでは残業が多くなったり、思うように成果を出せない時期を経験することもあります。

 

しかし、その先に自分の望む生活があるなら、一時の負荷を覚悟してその先に進むべきです。

 

ぜひ、人生という長いスパンで見たときに、自分がどちらで生きていくべきか、考えてみていただければと思います。

 

人生長期戦。いっときの感情で間違わぬよう。

 

 

2.先に転職した元同僚の話をきいてモチベーションUP

自分より先に転職をした同僚と会うことは、モチベーションアップになります。

理由は2つです。

 

  1. 同じ会社から転職する場合のアピールポイントや候補企業をきける
  2. 「転職したら人生バラ色トーク」がきける

 

同じ会社から転職した同僚の話は参考になります。

なぜなら、「この業界(企業)で、このスキルを持っている人はここに行ける」というモデルになるからです。

 

エージェントから内定者実例をもらったことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、それ以上に、身近にモデルがいるため面接の想定回答・評価された点に加え、転職後の印象まできけるので、モチベーションが大きくアップします。

 

「私の会社からでも、こんな会社に行けるんだ!」という希望を持てるということですね。

 

また、転職を終えた人の多くは「お前も早く転職しなって、こっちはいいぜ」というポジショントークをしてきます。

 

隣の芝生は青く見えるものですが、「私もやってやろう」という気にはなりそうですね。

 

 

3.自信を持って自分の考えを言う

自信をもってハキハキ会話をすることは、言うまでもなく大切です。

回答がすぐできる質問についてはどんどん回答をしていきましょう。

 

また、私たちが想定しておらず、即答ができない質問に対する対策も考えてみます。

 

まず、面接官は「正解」を期待している可能性は低いと言えます。

 

面接対策をしていたにも関わらず、うまく回答ができないということは、ケース面接でもない限りは「正解がないもの」だと思って大丈夫です。

 

例えば、個人の好みや考え方、志向を問うものなどです。

 

それらの答えのない質問に対して、こちらが委縮してしまうと「ストレス耐性が低い」「キャパシティが小さい」という印象を持たれてしまう可能性があります。

 

そのため、このような質問に対してもよくわからなくても堂々と回答することが正解となります。

 

「人は見た目が9割」という書籍がありましたが、発言の内容と同じ、あるいはそれ以上に見た目が大事になってきます。

 

「回答の的確さ」と「見た目の印象」は掛け算なので、回答の的確さで点を稼げない以上は見た目の印象で点を稼ぎましょう!

 

今の職場にも、中身がないのに声が大きいだけで立場を守っている上司、いるのでは。。?

 

 

モチベーションをアゲて面接に臨もう

今回のまとめです。

◆Summary
  • 面接では、回答内容と同じくらいに見た目の印象が大事
  • 現職で波に乗れているタイミングが転職の好機
  • 転職は長期の目線で決断しよう
  • 転職済の元同僚に会おう

 企業の採用面接というと、スキルや経験が重要視されると思われるかと思いますが、最後は人が判断するものです。印象を大事にしましょう。

 

また、スキル・経験が同じ候補者がいた場合、間違いなく最後は印象で決まります。

 

差別化の1要素として、印象があることも意識しておくと、間違いなく転職を有利に進められます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

↓面接前の準備はこちら↓

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