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【日向坂46・Cageの歌詞に学ぶ】自尊心を高める「人を羨ましいと思う前に自分から動き出すコツ」

【日向坂46・Cageの歌詞に学ぶ】自尊心を高める「人を羨ましいと思う前に自分から動き出すコツ」

【日向坂46・Cageの歌詞に学ぶ】自尊心を高める「人を羨む前に自分から動き出すコツ」

 

人と比べて「自分なんて」と落ち込んでしまうことはないでしょうか。

 

近年はtwitterやinstragramなどのSNSも流行っており、他の人が公開するキラキラした画像やメッセージを見て悩んでしまうこともあるかと思います。

 

ずっと人を羨ましがっているばかりでは、その差は広がる一方です。

 

そこで今回は対策の1つ、人を羨む前に自分から動き出すコツについてご紹介します。

日向坂46のCageという曲が素晴らしいので、歌詞に倣い見ていきましょう。

 

【この記事を読むメリット 】

  • 人と比べるストレスがなくなる

自由はいつだって目の前にあるんだ。

 

それでは今回のコンテンツです。

 

   

 

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人と比較することに意味はない

SNSや周りの人の話を聞くと、働かなくても海外で暮らしていけるような人や、豪華なディナーをしていたり、月数百万稼いでいるようなエピソードには事欠かない世の中になっています。

 

一部は見栄を張っていたり、詐欺のような勧誘目的のものもありますが、本当に成功している人達の情報が入りやすくなっているのは事実かと思います。

 

どうしても人は自分と比較してしまうので、落ち込んでしまいがちですが、本当は比較しても自分にいいことはありません

 

悩むことより、自分の人生をどうよくしていくかに注目していきましょう。

 

あの空を飛ぶ鳥たちを羨むことはない。

 

想像のCageから飛び立つ

このとき、目を逸らしたり諦めてしまうのではなく、自分にも可能性があると考えられると人生の幅が広がります。

 

よくある壁と、それを乗り越える方法を考えてみます。

 

  1. 変わることが怖い
  2. 覚める夢は見たくない

 

ここからから飛び出そう。

 

 

1.変わることが怖い

今の暮らしを変えられないという人は多いと思います。

 

  • 通う学校
  • 勤め先
  • 付き合う友人
  • 住む地域
  • 仕事内容
  • 趣味
  • お金の使い方
  • 時間の使い方 など

 

特にご家族のいらっしゃる方などは、これらを変えることには壁が高いかもしれません。

 

人は習慣の生き物であるため、一度慣れてしまうとなかなかやめることができなくなります。

 

人はみなそこから動きませんが、誰も何も束縛してはいません

 

自分(と周囲の方)さえ思い切れば、そこから変えることは難しくないのです。

傷つく可能性・不安だけで諦めている籠の鳥とも言えます。

 

自分が勝手に縛られて ルールや常識の外へ出ないだけ。

自分から変わる方法

自分から動き出すには、まず「変わるといいことがある」と強く認識することがポイントです。

 

  1. 先輩の話を聞く
  2. 「変わる」ステップを小さく分ける
  3. 「変わる」宣言をする

 

1-1【先輩の話を聞く】

先に行動を起こして、成功した先輩の話を聞くことでイメージを持つことができ、1歩目を踏み出しやすくなります。

 

それこそSNSで気になる方にメッセージを送ってみたり、本を読んでもいいでしょう。

 

自分のモチベーションを高めるために、イメージを持つことは有効です。

 

1-2【ステップを小さく分ける】

例えば「付き合う人を変える」と決意したときに、このテーマでいきなり動くには曖昧です。

 

  • どのような人達と交流したいか(目標とする人物像)
  • どこにいけばそのような人と会えるか
  • 何をとおして親睦を深めるか

 

上記くらいにテーマ分け、「ターゲットを決める」「会う」「親しくなる」というステップを作れば、より敷居を低くすることができるでしょう。

 

目標達成に向けて、高い壁をいくつかの低い壁に分けることはとても効果的です。

 

 

1-3【宣言をする】

変わる宣言をすることで、よい意味で自分を追い込むことができます。

 

〇カ月以内に今の会社から出る!

 

など、具体的にできるとなお有効です。

 

2.覚める夢は見たくない

もう1つのネガティブな感覚として「成功してもいつか失うなら、傷つきたくないからやらない」という思いもあるでしょう。

 

どうせ醒めるならば、どんな素晴らしい夢だって見たくないという方もいるかと思います。現実に戻るのがきっと怖くなるからです。

 

これは心理学的に「得失効果」といい、下記のパターンに分けた場合に2が一番心理的にダメージが大きいという実験結果が出ています。

 

  1. 過去「成功」 ⇒ 今「成功」
  2. 過去「成功」 ⇒ 今「失敗」
  3. 過去「失敗」 ⇒ 今「成功」
  4. 過去「失敗」 ⇒ 今「失敗」

 

では、挑戦しないことは本当に正解なのでしょうか。

 

ずっと60点の人生で満足するか、80点・100点を取れる人生を味わいたいか。

 

この記事をご覧いただいている方は80点・100点を目指す方ではないかと考えていますので、この先で対策をご紹介します。

 

ここにいてじっとしてた方が安全だって言われたって、羽ばたいてみたいと思いませんか?

 

「覚める夢」対策

いくつかパターンが考えられます。

 

  1. 「覚めない夢」にする
  2. 覚める前提で追いかける

 

 

2-1【覚めない夢にする】

「言うは易し」ですが、成功するために変わり続ければ、成功は続きます。

 

厳密に言えば、「失敗しても別の成功がまた始まる」かもしれませんが、少し頑張れば80点の人生を続けることができます。

 

ポイントは「誰も自分を縛っていないこと」に気付くことです。

変わり続けることは決して悪いことではありません

 

強く意識しなければ人は変われず、それができるのは自分だけです。

 

2-2【覚める前提で追いかける】

もう1つは「夢はいつか覚めるもの」として覚悟して追いかける方法です。

 

こちらの方法でも心理的ダメージは軽減できますので、一時的な頑張りで成功を掴みたい場合にはよい選択かと思います。

 

自由は目の前にある

成功者はほぼ漏れなく行動を起こし、日々成長(変化)しています。

 

私たちとの違いは、自分の想像の檻の中でおとなしくしているか、飛び立っていくのかという点のみです。

 

いつでも飛び立つ自由はあります。

存在などしてない想像のCageから羽ばたいてみましょう。

 

日向坂46 2ndシングル「ドレミソラシド」 | 日向坂46公式サイト

 

↓詩・曲とも素晴らしい「Cage」はこちらの3曲目↓