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【メリット・デメリットから考える】深夜残業・シフト追加で年収を上げようという考えは非効率的である

【メリット・デメリットから考える】深夜残業・シフト追加で年収を上げようという考えは非効率的である

 

【メリット・デメリットから考える】深夜残業・シフト追加で年収を上げようという考えは非効率的である

 

「貯金がしたい!」

「買い物のためのお金が欲しい!」

と思ったとき、どのような方法を考えるでしょうか。

 

副業を始める、不要な物を売る、働く時間を増やす。。

 

色々方法はありますが、今回は「働く時間を増やして稼ぐ」方法のメリット・デメリットをご紹介します。

 

【この記事を読むメリット 】

  • お金を稼ぎたいときの考え方がわかる

 

残業時間・シフトを増やして幸せになれるのか、検証です。

 

それでは今回のコンテンツです。

 

   

メリット1 即効性があり効果も大きい

今すでにどこかにお勤めであれば、職場で仕事をする時間を増やせばよいだけなので、すぐに始めることができます。

 

会社員であれば残業時間を増やし、アルバイトであればシフトを増やすことで、収入を上げることができます。

 

労働時間を増やして稼ぐ方法は王道ですね。

 

 

メリット2 確実に収入が増える

確実に収入が増える点もメリットです。

 

投資などの副業では、収入が増える確約がないばかりか、時には損をするリスクもあります。

 

労働時間を増やす方法は、そのような不確実なリスクを負わず、時間をかけて働いて稼ぐという健全なやり方であるところが良い点です。

 

会社員・アルバイトどちらの場合でも、かけた時間に比例して間違いなく収入は得られるため、成果も出やすいという点がメリットです。

 

 

デメリット1 長い目で見ると損なことも

働く時間を増やせば収入は増えますが、その水準を維持するためには、ずっと長時間働く必要があります。

 

一度収入が増えてしまうと、その水準にあわせて暮らしや金銭感覚が変わってしまうため、もとの残業代のないときの暮らしに戻りづらくなってしまいます。

 

すぐに結果が出て、リスクも少ないことから残業を選びがちですが、少し遠回りして、同じ時間でより高い給料をもらえる職場を探してもよいかと思います。

 

短期的にお金が必要なのであれば、残業やシフトの追加で乗り切ることも可能かもしれません。

 

しかし仕事の時間を増やすということは、他に使える時間を削るということ。

根本的な収入不足を解決するには、ベース給与・時給を上げることを検討しましょう。

 

基本給のアップと残業をかけ合わせれば、高い時給で残業代が出るためどんどん収入が増えていきます。

 

自転車操業が続くと疲弊してしまうことも。

 

 

デメリット2  健康を害する可能性がある

極端に残業 を増やしたり、深夜まで仕事をしたり、シフトを増やしすぎると、体調に影響が出ることもあります。

 

また、あまりに他の時間を削ってしまうと、

 

仕事ばかりして楽しくない

 

と思ってしまい、嫌になってしまうこともあるでしょう。

このような心の疲れや身体の疲れが出てしまうことが心配されます。

 

心や身体の強い人、または収入を上げたいという気持ちの強い人であれば乗り切れるかと思いますが、計画的に労働時間を増やすことを検討する必要があります。

 

 

残業代は心と身体のレンタル代

これまでメリット・デメリットを見てきましたが、まとめるとこのようになります。

 

【メリット】

  • 確実に収入が増える
  • リスクがない
  • 額も大きい

 

【デメリット】

  • 長期的に水準を維持しずらい
  • 心身に負担がかかる

 

私たちから見た残業(労働時間)の本質は、

 

自分の心と身体を会社にレンタルすること

 

です。1時間のレンタル代が業務内容や会社ごとに決まっていて、私たちが選んで貸し出すことを意味しています。「時間を売る」という表現でも意味は同じです。

 

会社に心と身体をレンタルしている間、自分が「やりたい」と思っていることはできません

自分をレンタルしなくても収入が上がる方法を考えるべきなのです。

 

 

収入を増やして自分の時間を増やそう

労働時間(残業・追加シフト)で稼ぐ、という発想では、どこまでも心身レンタル屋から抜け出せません。いつまでも貸し出し中で、自分のやりたいところには向かえなくなってしまうかもしれません。

 

そこで、

 

  1. 副業を始める
  2. 年収の高い職場に勤める

 

などの方法が挙がってきます。

 

副業は時間単位で計算する会社での給与体系とは異なり、時間をかけなくても成果が出ればその分が収入となります。

 

「不労所得」という言葉が一時期流行りましたが、不労所得はその代表例です。

自分をレンタルをすることなく収入を得られる方法を検討することは非常に有効です。

 

また、年収の高い職場に勤めることで、残業を減らしても給与水準を維持することができます。

 

給与水準の高い企業では、概ね社風もしっかりしており、無用な残業を制限する風土ができているところも多いため、自分の時間を確保しながら収入を得ることができるようになります。

 

より少ない時間で稼げれば、自分の時間が増える。余った時間でまた稼ぐも遊ぶも自分次第。

 

一歩踏み出せば未来は変わる

労働時間で稼ぐ生活を続けていると、いずれ収入や健康面で満足のいく生活ができなくなってくる時が来ます。

 

その時が来るまでに、レンタル屋を卒業できるようなライフプランを立ててみてはいかがでしょうか。

 

筆者はエージェント経由での転職を経験し、残業なし・フレックス・800万超の年収を達成しています。

 

初めの転職は緊張するものですが、始めてしまえば慣れるもの。内定を頂き、一気に収入・時間とも自由になりました。